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TEL. 03-3713-8207

〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-12-1
 碑文谷ビル1F・3F

東京都若年性認知症総合支援センター相談窓口

 全国で初めて、若年性認知症の多岐にわたる相談のワンストップ窓口となる「東京都若年性認知症総合支援センター」を東京都から委託を受けて開設しました。

若年性認知症の相談

若年性認知症支援コーディネーターが、ご本人様・ご家族の皆様と共に、ご相談に対する解決に向け支援いたします。また、地域包括支援センターや医療機関等の専門機関からの相談については、相互に連携し、必要な助言を行います。
症状・生活上の問題、障害手帳・介護保険の手続、専門医療機関、服薬等困っている方はご相談ください。
なお、ご訪問による相談は予約制となります。当事者様の状態によってはご自宅への訪問もできますので、事前にご相談ください。

コーディネータによる相談イメージ      

〜 若年性認知症支援コーディネーターにご相談ください。〜

     

若年性認知症とは

18歳から64歳までに発症した認知症性疾患(アルツハイマー病、脳血管型、前頭側頭型、レビー小体型など)を総称して言います。日本全体では約4万人といわれています。社会的役割が大きい世代であり、特に働き盛りの男性の場合には、経済的問題が大きくなります。また、家庭内の多くの役割と介護を配偶者が一人で負うため、老年期認知症と比較すると介護負担が大きいといわれます。
若年性認知症は、デイサービス・ショートステイ・グループホームなどの介護保険制度を利用できます。しかしこれらのサービスは、高齢者中心であるため、当事者が馴染まずに帰ってきてしまうことがよくあります。また、体力もあり徘徊も広くマンツーマンの対応になること、怒ったときには他の利用者に迷惑がかかるなどの理由で、デイサービス等での利用を断られる方がほとんどです。そのため家族が一日中介護をすることになり、へとへとになって共倒れというケースもあります。 
 


若年性認知症の方が利用できる制度

介護保険制度・障害者自立支援制度・障害者手帳・障害年金・権利擁護など、さまざまな制度による、社会保障を受けることができます。

知識を深めたい方は

年1回若年性認知症啓発講座・支援研修会を開催していますのでご参加ください。
なお家族同士の交流がしたい方は「ほっとサロン」を不定期に開催しています。

*「若年性認知症」の人は、最初に職場において異変に気がつくことも多く、職場内での正しい理解と支援が必要とされます。東京都福祉保健局から産業医及び企業団体の人事・労務担当者等を対象に、「若年性認知症ハンドブック」が刊行されました。若年性認知症に関する基礎知識や、各種支援制度について掲載しています。


若年性認知症支援連携シート

若年性認知症の相談用として作成しました。関係者の方は、次をクリックしてどうぞお使いください。

           ( → 若年性認知症支援携シート

バナースペース

専用電話: 03-3713-8205
電話相談日:月〜金曜日
相談時間:9:00〜17:00
専用メール:yakunen@ikiikifukushi.jp
面談は予約制になります。

   
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